アンスリウム


単子葉、 サトイモ科、 アンスリウム属、常緑、多年草。 用語説明
花期:暖かい所では周年 
高さ:10〜60センチ
別名:オオベニウチワ(大紅団扇)
暑さに強く乾燥にも耐えるが、寒さと過湿には弱い。 気根の出ることがある。
先のとがった心形の葉が根生する。 葉はやや厚くて光沢がある。
花茎が直立して、赤い心形の仏炎苞を持つ肉穂花序が直立する。 仏炎苞には、淡紅色や紫、緑、白などのもあり、 やや厚手で平開する。 1つの花が1ヶ月以上咲く。
球状の果実がついた総が垂れ下がることもある。
半日陰で葉に霧を吹き付けられるのを好む。
熱帯アメリカ原産。

心形の葉は厚くて光沢がある。(2016/7/24)


赤い仏炎苞のある肉穂花序。(初めての人は造花と思うかもしれない) (2016/7/24)


真っ赤になる。(2017/3/30)


仏炎苞には、赤以外にも色々の色合いのものがある。(2015/12/20)


茎はサトイモのように左右交互に重なって出る。(2016/7/24)


葉身はやや細長い心形。(2017/6/6)


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