タイミンチク

大明竹

単子葉、 イネ科、 メダケ属。 用語説明
高さ:3〜5メートル
地下茎が太くて短いので、株はあまり広がらず、叢生する。 棹は直径1〜2センチで、上方の節から枝が多数出る。
葉は小枝の先に5〜6枚が扇状につき、両面ともに無毛であり、 長さ15〜30センチで細長くのび、先端はねじれて反転する。
九州南方の島々や沖縄などに自生。



株はあまり広がらない。




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