ナギナタソウ

薙刀草

双子葉、離弁花、 ナギナタソウ科、 ナギナタソウ属、多年草。 用語説明
花期:秋 9月
高さ:1〜2メートル
茎は高く直立する。
葉は奇数羽状複葉が互生し、先のとがった長楕円形で鋸歯のある小葉が 7〜13枚つくが、茎の上部や花序には、(長刀のような)披針形の葉が 互生する。
雌雄異株で、初秋に茎先や葉腋から下垂する総状花序を出し、 小さい黄色の5弁花を多数つける。
果実は端に突起のある稲籾のような形の刮ハで、 垂れ下がった長い穂に多数ならぶ。
寒さに強い。
インド原産。









奇数羽状複葉が互生する。


雄株


雌株


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