フタリシズカ

二人静

双子葉、離弁花、 センリョウ科、 センリョウ属、多年草。 用語説明
花期:春〜夏 4月〜6月
高さ:30〜60センチ
林内に生える多年草で、茎は細くて直立する。
葉は茎の上部でいく組か対生し、 先のとがった楕円形で、細かい棘状の鋸歯がある。
春に茎の先に数本(2本が多い)の穂状花序を出し、花弁も萼もない 小さい白い花をつける。 初秋には茎の下部の節から細い花序を出して、閉鎖花をつける。
果実は約3ミリの広倒卵形の核果で、緑色をしていて目立たない。



茎先から花穂が2本出る。(2017/5/19)


蕾は緑色。


花穂に白い米粒のような花が並ぶ。(2016/4/29)


花には萼も花弁もない。(2016/4/29)


緑色の核果ができる。(2015/6/9)


花穂は2本のものが多いが、3本、4本のものもある。(2016/5/14)




花穂が1本のこともある。


種子でも殖えるが、地下茎で群生する。(2015/5/1)


葉は楕円形で鋸歯があり、細い茎先に数組対生する。


茎は細くて直立する。


双子葉植物へ戻る
単子葉植物も見る
裸子植物も見る
総目次へ戻る