アキカラマツ

秋唐松

双子葉、離弁花、 キンポウゲ科 、カラマツソウ属、多年草。 用語説明
花期:夏〜秋 7月〜9月
高さ:0.7〜1.5メートル
茎はやや太く、上部はよく枝分かれする。
葉は互生し、2〜4回3出複葉で、小葉は 2/3ぐらいの所に切れ込みのある 長さ約1センチの楕円形で、粉青白色をしている。
枝先に円錐花序を出し、淡い黄白色の8ミリぐらいの花を多数つける。 花弁はなく、約2ミリの萼片3〜4枚も開花後すぐ落ち、 長い雄蕊が目立つ。 ぐ
果実はそう果で、狭倒卵形のものが数個ずつまとまっている。



蕾。(2015/9/29)


花は雄しべが長い。萼がまだ残っている。


萼はもうほとんど落ちている。(2016/7/27)


果実ができつつある。


果実はそう果。


そう果は楕円形で先がとがる。(2015/10/28)


葉柄の基部に歯のある托葉があるが、葉が成長すると落ちる。




葉は2〜4回3出複葉で、小葉は指を折った掌の形をしている。(2017/7/29)


(2015/5/6)




よく枝分かれする。


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