ザクロ

石榴

双子葉、離弁花、 ザクロ科、 ザクロ属、落葉、広葉樹、小高木。 用語説明
花期:夏 6月
高さ:5〜6メートル
樹皮は褐色で不規則にはがれ、本年枝には4稜があり、 細かく枝分かれして、短枝の先は棘になる。
葉は長さ2〜5センチの長楕円形で全縁であり光沢がある。対生する。
初夏に今年枝の先に直径5センチぐらいの朱赤色で6弁の花を数個つける。 萼は筒状で先が5裂し、肉質でかたく、光沢がある。 八重咲きもある。
果実は直径5センチぐらいの球形で、花托の発達したものであり、 先端に萼片が残り、果皮は厚くて光沢があり、熟すと不規則に裂開し、 多数の種子が見えるようになる。 種子の外皮は透き通った淡紅色で、食べられる。



果実は球形で先に萼片が残り、皮は厚くて熟すと不規則に裂開する。


葉は全縁の長楕円形で対生する。




筒状で固い萼が5裂し、朱赤色の6弁花を開く。




短枝の先な棘になる。(2015/6/21)


双子葉植物へ戻る
単子葉植物も見る
裸子植物も見る
総目次へ戻る