センダン

栴檀

双子葉、離弁花、 センダン科、 センダン属、落葉、広葉樹、中高木。 用語説明
花期:春〜夏 5月〜6月
高さ:5〜10メートル
別名:オウチ
樹皮は赤褐色で縦にあらい割れ目がはいる。
葉は30〜80センチの2〜3回奇数羽状複葉で互生し、 葉柄が10〜30センチと長く、小葉は3〜6センチの卵状楕円形で、先が長くとがり、 浅い鋸歯があり、薄い。
葉腋から出る集散花序に淡紫色の5弁花を多数つける。
核果は長さ1.5〜2センチの楕円形で、10月〜12月に黄褐色に熟す。 核は楕円形で縦溝がある。
花や葉を殺虫剤に使うこともある。 芳香はごく弱い(「栴檀は双葉より芳し」はビャクダンのこと)。



奇数羽状複葉の小葉は尖った卵状楕円形で、鋸歯がある。(2016/11/26)


葉腋から集散花序が出る。


淡紫色の花が多数咲く。




葉は枝先に集まって互生する。(2015/5/6)


果実は楕円形の核果。




核果が黄褐色に熟し、冬枯れ後も枝に残る。


よく繁る。(2016/10/15)


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