ノボタン

野牡丹

双子葉、離弁花、 ノボタン科、 ノボタン属、半常緑、広葉樹、低木。 用語説明
花期:夏〜冬 8月〜12月
高さ:2〜3メートル
暖地では常緑であるが、耐寒性はあまりなく、 寒さにあたると葉が半分落ちる。 水切れにも弱い。
幹は直立し、灰褐色でほぼ平滑である。
葉は先のとがった全縁の卵形で、 3〜7本の葉脈が基部から葉先に走り、 長さは10センチぐらいで、対生する。 葉の両面には軟毛がある。
葉腋から長い花柄を出して、 直径約6センチの淡紅色の5弁花を次々と咲かせる。雄しべが長い。
丸い液果ができ、食べると口が黒くなる。
亜熱帯〜熱帯アメリカ、東南アジア、 沖縄、南九州等に自生する。



淡紅色で5弁の花が咲く。長い雄しべが湾曲する。 (2019/11/17)


葉は尖った卵形で対生し、 葉腋から長い花柄が出る。 (2019/11/17)


幹は灰褐色で、おおむね平滑。 (2019/11/17)


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