ニワウルシ

庭漆

双子葉、離弁花、 ニガキ科、 ニワウルシ属、落葉、広葉樹、高木。 用語説明
花期:夏 6月
高さ:25メートル
別名:シンジュ(神樹)
樹皮は灰色でしわ状の皮目があり、老木になると縦の裂け目ができる。
葉は40〜100センチの奇数羽状複葉で、6〜16対の小葉があり、互生する。 小葉は8〜10センチの長卵形で、先が細くとがる。
雌雄別株で、枝先の円錐花序に緑白色の小さい5弁花を多数つける。
果実は翼果で、2〜5個の狭楕円形の分果に分かれ、その各々は翼の 中央に扁平な種子をもつ。
葉をシンジュサン(神樹蚕)(ヤママユガ)が好んで食べるので、シンジュと呼ばれるようになったとのこと。
中国に自生する。



雄花。雄しべが突き出ている。


枝先の円錐花序に緑白色の小さい花が咲く。 (2016/5/21)




奇数羽状複葉が互生する。


樹皮は灰色でしわ状の皮目がある。


落葉高木である。 (2018/1/12)


双子葉植物へ戻る
単子葉植物も見る
裸子植物も見る
総目次へ戻る