ミツバウツギ

三葉空木

双子葉、離弁花、 ミツバウツギ科 ミツバウツギ科、 ミツバウツギ属、落葉、小高木。 用語説明
花期:春 5月
高さ:3〜5メートル
樹皮は灰褐色で縦裂し、幹は中空である。
葉は3出複葉で対生し、 小葉は先の長く尖った卵状長楕円形で、低い鋸歯があり、 葉裏は帯白緑色である。
春に本年枝の先の円錐花序に芳香のある白い花をつける。 花弁は5枚あるが、全開はしない。
果実は2分果からなる朔果で、 長い柄の先に2つの平たい果実を合わせた矢筈のような形をしており、 秋に熟して褐色になる。中に倒卵形で黄褐色の種子が2つ入っている。



5弁の白い花が下向きに咲く。









葉は3出複葉で対生する。


(2016/4/29)


小葉は先が長く尖った卵状長楕円形で低い鋸歯がある。(2015/6/13)


鋸歯の先が芒状にのびる。(2017/5/9)


果実は2分果。


果実の先は矢筈のように二叉に開く。


熟して褐色になると横襞ができる。


種子は倒卵形で黄褐色。(2016/10/10)


樹皮は灰褐色。(2016/4/29)


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