ミッキーマウスノキ


双子葉、離弁花、 オクナ科 、 オクナ属、常緑、低木。 用語説明
花期:春〜秋 5月〜10月
高さ:1.5〜2メートル
別名:オクナ・セルラタ
幹は直立し、樹皮は淡褐色で滑らかである。
葉は長さ約4センチの長楕円形で細かい鋸歯があり、互生する。
葉腋に直径2〜3センチの黄色い5弁花を咲かせる。 朝咲いて夕方散る1日花である。
花後に萼の中央部が赤く盛り上がった花床となってその周りに萼片が反り返り、 丸くて光沢のある核果を数個つける。 核果は緑色から黒色へと変色し、 赤い花床の上にKい3つの実のついたさまが ミッキーマウスに似ているとみなされる。
原産地:南アフリカ

赤い花床に黒い核果が数個つく。(2016/3/16)


(2016/3/16)


赤い花床が盛り上がり、萼片が反り返る。(2015/7/2)


葉は長楕円形で鋸歯があり、互生する。(2017/3/30)


花は5弁で黄色い。(2016/3/16)


蕾は赤い。樹皮は灰褐色で、ザラザラしている。(2015/7/2)


果実はできつつあるが、花床はまだ盛り上がっていない。(2016/3/16)


若葉は赤くて縁に毛がある。(2015/7/2)


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