クスドイゲ


双子葉、離弁花、 イイギリ科、 クスドイゲ属、落葉、小高木。 用語説明
花期:夏〜秋 8月〜9月
高さ:3〜5メートル
樹皮は灰褐色で、縦に薄く裂けてはがれ落ちる。 幹に枝分かれした棘がある。
葉は互生し、3〜8センチの広卵形で鋸歯があり、先がとがる。 若木では葉柄の付け根に棘がある。
雌雄異株で、初秋に葉腋の短い総状花序に黄白色の花をつける。 花弁はなくて広卵形の萼片があり、多数の長い雄しべがある。
直径約5ミリの球形の液果が黒く熟す。
材はかたく、櫛などに使われた。



幹に長い棘がある。


樹皮は灰褐色で、縦に薄くはがれる。


葉は互生し、広卵形で鋸歯があり、先がとがる。






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