カキノキ

柿の木

双子葉、合弁花、 カキノキ科、 カキノキ属、落葉、広葉樹、中高木。 用語説明
花期:春〜夏 5月〜6月
高さ:3〜9メートル
別名:カキ
幹は灰褐色でひび割れる。
葉は7〜17センチの楕円形でやや厚く、互生する。
雌雄同株で、新枝の葉腋に淡黄色で厚みのある花を1〜2個つける。 雄花は釣鐘形で小さく集散花序をなしてつき 雌花は広釣鐘形で1個ずつつき、萼と花冠は4裂する。萼は緑色でかたい。
果実は液果で橙色に熟す。 萼がへたとして残る。
食用となり、たくさんの園芸品種がある。
東アジア原産。



柿の花











ジロウガキ




マメガキ(2015/7/2)


マメガキ(2016/11/26)


ロウヤガキ


ロウヤガキの花


ロウヤガキの葉


シセントキワガキ


シセントキワガキ


紅葉


木は高くなるものが多いが、果樹園では低めに剪定する。(2015/11/20)


樹皮はタイル状にひび割れる。(2015/7/2)


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