アセロラ


双子葉、合弁花、 キントラノオ科、 ヒイラギトラノオ属、常緑、広葉樹、低木。 用語説明
花期:春〜秋 5月〜11月
高さ:3メートル
幹は短くて、よく分枝する。 樹皮は灰褐色で、ほぼ平滑である。
葉は長さ約10センチの尖った卵状で、全縁で対生する。
花は枝先に数個つき、淡紅色の5弁で、 花弁は基部が細長く、その先が丸く広がって、 縁にひだができる。
丸くて赤い直径2センチあまりのサクランボのような 核果ができる。
果実は甘酸っぱくてビタミン等が豊富に含まれているが、 傷みやすいので、ジュースやジャムなどとして販売される。
西インド諸島、中央アメリカ、南アメリカ北部原産。

(2018/10/20)


葉は尖った卵状で、全縁である。 (2018/10/20)


双子葉植物へ戻る
単子葉植物も見る
裸子植物も見る
総目次へ戻る